平成の珍々現象

放射能の「危険論」なら
嬉々として聞き入れ、
安心するという珍現象。

危険論には
科学的な根拠が、
何一つ無いにも拘らず、

脅かされて
安心しているのです。

科学的に証明された
「安全論」には

耳を貸さず、
不安をぶちまけるばかりです。

これはもう
心理学の世界なのでしょうか。

ほおって置く訳にはいかない程
天下の超一大事であるにも拘らず、

良心的な科学者も
二の足を踏んでしまうのです。

人気のある「危険論」が
幅を利かせ、
「安全論」は
票にもならないからです。

そうです、政治家も逃げています。
安全と言う真実すら
公言出来ないのです。

躊躇させているのは
誰あろう国民自身なのですから、

こんなにも馬鹿げた悲しい悲喜劇は
残り少ない平成の世に、
幕を引きたいですね。
           平成30年7月19日
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零戦と赤城 (シーベルトは示強性変数)

ゼロ戦と赤城

八十年以上も昔に、
あの零戦がカタパルトのない
空母赤城から発艦できたのは、

風上に向かって全力航行する赤城の速度が
零戦の滑走速度に「足し算」されたからです。

赤城が時速50km
(30ノット)以上で全力航行し、
零戦が時速100km以上に加速すれば

離陸可能速度の時速150kmに達し、
あの短い赤城の飛行甲板から発艦できたのです。

陸上では、無風で200メートル、 
向かい風次第で
約100メートル前後の滑走距離が、
離陸の為に必要なのです。

零戦に限らず乗り物に用いられる
単位であるキロメートルは

距離と速度の両方に使われますから、
単にキロメートルが
「足し算」出来ると言うのは、
正確ではありません。

同じキロメートルの単位で表される
航続距離(km)は「足し算」できますが、
速度(毎時km)は合計出来ないからです。

同様に、単にシーベルトが
「足し算」出来ると言うのは、
正確性を欠くのです。

放射線の単位である同じシーベルトには、
合計出来る「被曝線量」
合計出来ない「被曝線量率」とがありますから。

更にシーベルトは放射線が人体に及ぼす
「影響」を表す単位で、
影響を「足し算」する事は無理があり、

「足し算」された総被曝線量
問題にすること自体、
科学的ではあり得ないのです。
年間累計1ミリシーベルトと言うように。)

特に専門家に多いこの勘違いは、
教育が間違っていたのが原因で、

いまだに訂正されない所か、
間違いが理解出来ていない事の方が
より深刻なのです。
         平成30年7月6日

安全の根拠の根拠「放射線」

放射線の安全の根拠は
幾度となく、紹介してきたのですが。
安全の「根拠の根拠」までが必要なのかもしれません。

何をどの様に説明しきれれば、
納得出来るとお思いでしょうか。

過去の危険論の根拠となった学説が、
独り歩きをしているのですが、
否、悪用されて来たのです。

それは、強い放射線が危険なのは勿論の事、
どんなに弱くても遺伝子を傷付け
「癌」になるからと、

可能な限りゼロにしないと気が済まないというものでした。

危険論を唱える「専門家」と言われる大先生方は、
この破綻した学説によって、
金縛り状態にあるのです


そうなんです、その誰もが見向きもしなかった
弱い放射線に注目し、


低い「線量率」での素晴らしい研究成果が
唯一存在して、既に世界的に評価されているのです。

具体的には、危険な毎時100シーベルトレベルから、
10シーベルト、1シーベルト、(危険レベル)
100ミリ、10ミリ、1ミリ、(安全レベル)
100マイクロ、10マイクロ、1マイクロ、『ホルミシス』
100ナノ、10ナノ・・・と。(自然界レベル)

各線量率領域での連続放射線被曝による影響が
「免疫細胞」レベルで確認されているのです。

これ以上の生命科学的な検証方法が考えられるでしょうか?

「著作権」と同様に科学者の研究成果は尊重されなければなりません。
血と汗と涙の結晶である「知的財産権」に抵触するようでしたら、
どうかお許しください。
           平成30年7月5日

85m八重山地震「人類の宝」#9

今年の梅雨は早々と6月中に明けてしまいました。
関東では、観測史上最速の様です。

体温が免疫力を高め、
健康に良いと言う事で、

汗をかくのも、なるべく気にしないで、
むしろ楽しむように暗示をかけています。
が、本音は電気代をケチりたかったのです。

しかし34℃の室温計を見ると、
さすがにエアコンのスイッチに手が伸びるのも
致し方ありませんね。


しつっこくて本当に申し訳ないのですが、
再度、「原発」の話になってしまいます。

現在西日本を中心に、50基中の
1割ほどの原発が稼働し始めました。
僅かですが電気料金が安くなりそうです.。

元々100%危険でなかったものを
危険なものとして、
危険であると騙して止めていたのですから。

こんなにも不条理で馬鹿げた事を、
日本国民は許しているのです。

メインの「津波対策」も、現行の防潮堤嵩上げは
気休め程度
なのだそうです。

1717年沖縄県石垣島を襲った
「八重山地震」による津波はなんと85メートル


もはや絶望的で打つ手はないのです。
未だほんの301年前ですから。

被災後の「早期復旧」こそが、
これからの最重要課題になりました。【B5b】

被害を最小限に留め、
迅速な復旧体制強化に「軸足」を移すのです。


中途半端な防潮堤は、
津波後の排水処理にかえって足枷になります。

今こそ放射能問題は、
多くの教訓を残した、
あの福島原発事故に学ぶ時なのです。
           平成30年7月3日

電気代のあまりの高騰に気付いたドイツでは、
既に犯人探しが始まったそうです。

一方能天気な日本では、
「電気代の上がっている原因も追究しないし、

膨大な再生エネルギーの買収費用のせいで、
我が家の電気代が上がった事さえ、

知らないでいる・・・・・・。」と

   川口マーン恵美氏著「復興の日本人論」から
   石川迪夫工博著「考証 福島原子力事故」から

イカロスの翼「人類の宝」#8

太陽のエネルギー源が「核融合」である事は
広く知られています。

恵みの太陽がもたらす、
光や熱、紫外線やガンマー線など
太陽はあらゆる「放射線」を含んでいます。

しかし、太陽の「放射線」を恐れる人は
只の一人もいません。

何しろ日光浴が健康をもたらす位ですから。

人工的な核爆発である原爆は、直撃では
強烈な衝撃波による破壊エネルギーを食らいますが、
放射線に限れば太陽と似たり寄ったりなのです。

核融合と核爆発の違いはありますが、
放出する放射線の
どこに違いがあると言うのでしょう。


光線はプリズムで7色に分光できることは
誰でも知っています。

赤や紫の光の波長が違うからです。
赤色の光線と紫色の光線は、
共に電磁波と言う放射線の波です。

全く同様にガンマー線は、
最も波長の短い放射線に過ぎません。

その特徴である波長の短いサイズが、
万物を組成する原子に近いことで、
その原子を振動させながら、
その物質を透過できるのです。

その間振動エネルギーを失いながら突き進み、
エネルギーが尽きたところが、透過限界なのです。

人間では3人位透過できますが、
比重の高い鉛では
振動エネルギーが10cm位で無くなります。

放射線の危険論は、
偏に、核兵器保有国の
身勝手によるものです。

大嘘の放射能危険論が、
核兵器の抑止力になると
信じているからです。
           平成30年7月2日

枯れ尾花の正体「人類の宝」7 B5b

7.「チェルノブイリの惨状を見よ。」
福島も同様ですが、過去の危険論による極めて
「政治的」な判断だったのです。

核保有国では、「民事」と「軍事」と2重基準があるようです。

8.「長い半減期で恐怖心を煽る。」
「多種類の人工放射性物質は危険。」
半減期が短いほど、一気に核崩壊が進み、長い程穏やかな訳で、

「線量率」こそ最重要であって、
天然は安全で人工は危険などや化学的な毒性も、
危険を煽る何物でもないのでしょう。他は気にしない事です。    

9.使用済み核燃料の処理方法が未解決。(トイレのないマンション)
何万倍も危険率の「サバ」を読んでいたのです、
害毒ではなく有益な面に目を向ければ、
生命科学に基づいた安全率で「無限の活用法」が生まれます。

低線量率放射性物質は其のままでも良く、
高線量率の放射性物質は薄めるとか距離を置くとか、
活用目的に合わせることです。

放射線の強さは、100メートル離れれば、1万分の1になります。
そう距離の二乗に反比例するわけです。

思いつくまま列挙しましたが、他にもあるのかも知れません。
危険論の矛盾点がこれ程あるのですから、
他は推して知るべしでしょう。
           平成30年6月30日

2011.3.15,16日に観測された、
福島原発正門の瞬間的な(ピーク値)最大線量率は、
高々毎時数10ミリシーベルトに過ぎなかったのです。

「2号原子炉建屋」は唯一爆発を免れましたが、
放射性物質の排出量が一番多かったのです。
それもベント機能の不調が唯一の原因だったようです。

その結果、
非科学的な過去の基準では超危険値になり、
住民の避難勧告の対象になりましたが、

それも瞬間値ですから全く危険な筈がなく
残念でした、悔やまれます・・・
           平成30年7月1日

枯れ尾花の正体「人類の宝」#6

1.「飛散した放射能の総量が桁違いに多い」
福島県から関東全域に、チェルノブイリからベラルーシュへと、
世界中に拡散した放射性物質の「総量」がどんなに膨大であっても、
「量」は医科学的には殆ど意味はないのです。

問題にすべきは、唯一放射線の強さである「線量率」だけ、
線量率のレベルが安全範囲ならば、
総量の多寡は恐怖心を煽るだけです。

2.「遺伝子の2重らせんが切断され、遺伝障害が起きる。」
放射線被曝の有る無しにかかわらず、
日常的に遺伝子(DNA)の損傷と修復が行われ
適度の刺激は、逆に修復力を活性化させるというのが
一般常識です。

3.「甲状腺がんが多発している。」
科学的な根拠が無いという事は、放射線の線量率が安全範囲であって、
癌の発生原因になるよりは、予防効果の方が科学的であるからです。

4.『「ぶらぶら病」や「心臓病」など原因不明の症状が多発。』
やはり科学的ではないのですが、心理学の分野でしょうか。

5.年間1ミリシーベルトの法律がある。
悪法でも法の順守は大切です。
「被曝の影響」を加算するという生命科学的には矛盾していますから、
1日当たり1ミリシーベルトと拡大解釈で乗り切る事です。

6.「医療被曝も累積されて危険。」「癌の放射線治療は危険」
安全な線量率・総線量以下であれば、
「被曝影響」は消えて残りませんから、
何回検査被曝をしても、人体では累積されていないのです。

但し癌の治療被曝は全くの別物で、
1日当たり数分で約2シーベルトは、
線量率が毎時数百シーベルトの強力なもの、
検査被曝とは数千倍の違いがあります。

癌を焼き殺すほど強力なガン治療放射線である「高線量率放射線」は危険ですが、
安全な免疫力増強効果がある「低線量率放射線」とは同一視は出来ないのです。
勿論、癌治療は局部被曝で、環境からや内部被曝は全身被曝の違いはあります。
          平成30年6月30日

危険だ危険だ!「人類の宝」#5

「放射能で汚染され、被曝した「福島県民」
明日にも癌になるかも知れないと、
いや遠からず必ずなる筈だと、」

毎日毎日脅かされ続ければ、
定めし「ストレス」がたまり
免疫力低下は避けられないでしょう。

がん発生の3大要因の一つである
ストレス増加を煽っている事に、
危険論者は配慮が必要なのではないでしょうか。

恐怖心が招いた諸疾病まで
放射線が原因だと言いたげだと、
勘繰ってしまう程です。

「危険なものを危険」だと言って
何が悪いとおっしゃるかもしれません。

しかし、証明できる科学的根拠を
明確にする必要は、最低限ある筈です。

現段階の脅迫材料は、全て完璧に否定されているからです。

1.飛散した放射能の総量が桁外れに多い
2.遺伝子の2重らせんが切断され、遺伝障害が起きる。
3.甲状腺がんが多発している。

4.「ぶらぶら病」や「心臓病」など原因不明の症状がある。
5.年間1ミリシーベルトの法律がある。
6.医療被曝も累積されて危険。癌の放射線治療は危険。

7.チェルノブイリの惨状を見よ。
8.長い半減期で恐怖心を煽る。人工的な多種類の放射性核種は危険。
9.使用済み核燃料の処理方法(トイレのないマンション)が未解決などと。    
           平成30年6月29日

冬眠する「人類の宝」#4

何故、安全で有益な「人類の宝」
封印し眠らせたままにして置くのでしょう。

福島原発事故にしても、
放射能による
医科学的な実害は皆無だったのです。

全て「政治的」な根拠のない危険論で、
危なくないものを危ない事にして
大騒ぎをした為に、

災害関連死を招き
全く必要のなかった
住民の避難や除染を強行し

全原発の稼働停止など
大きな経済的な損失まで招いてしまっているのです。

これ程ばかげた事が
何故ほおって置かれるのでしょう。

科学的な根拠のない脅しですから
ちょっとだけ目を見開くだけで良いのです。

先入観に囚われない素人と、
疑問を疎かにしない専門家には、
分かる筈です。

再生可能エネルギーの
幻想に踊らされ

あのドイツでは
電気代が2倍になり

この日本でも3倍になる
可能性が指摘されています。

唯一高線量率の廃炉だけは、
プロに任せておけば良い事で、

廃炉の安全性に関しては
原発敷地外の一般国民には、
全く関係ない事なのです。
           平成30年6月28日

除染される「人類の宝」#3

現在の放射線の安全基準は、
「政治的な判断」が「医科学的な真実」を封印しているのです。

本来はどちらを優先すべきでしょう、
という笑えない難問・奇問があるのです。

その差がなんと100万倍!!!

この100万倍に呆れて、思考停止しては、
永久に「人類の宝」が埋もれたままになってしまいます。


現行の放射線治療は10億倍の
線量率が毎時100シーベルト台ですからね、
念のため。

少なくとも10万倍の差が、10年も前から
核医学会では認定され評価されているからです。

そんな事はあり得ないとお思いでしょうが、
危険論の初歩的な矛盾を理解すれば、
誰にでも簡単に分かる事なのです
 
福島除染目標の毎時0.1マイクロシーベルトの
10万倍が、毎時10ミリシーベルトになります。が、

毎時10ミリシーベルトの連続被曝が安全であるという事は、
被曝ダメージを修復能力が上回った状態にある事で、

何時間被曝が継続しても、ダメージは刻々と修復され、
逐次消滅し増加もしないと言う事なのです。

ダメージと言う言葉は負のイメージがありますが、
とんでもない事で、

プラス効果である素晴らしい免疫力の活性化まで
確認され報告されているのです。
スポーツの快い疲労と同じ様なものでしょう。

同様に「汚染」されたと言うのも頂けません。
「人類の宝」を
除染するなど、もっての外の事でしょう。

           平成30年6月27日
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我知がち

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