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はっきりした事

はっきりした事

放射線の危険な強さの限界値はいくらなのか、
どの様に危険なのかが一番の気掛かりな点でしょう。

「JCO臨界事故」は、2名の尊い犠牲者が、
貴重な限界値の一つを遺してくれました。

真に本物の医科学者の貴重な報告も
闇に葬ったままではいけません、
掛け替えのない人類の「宝」ですから。

「ラジオロジー」のお墨付き迄ある報告を見てみますと、
500㍉シーベルト以上の放射線量を1分間で被曝すると、
救命が困難になると言うのです。

線量率を計算しますと、
1分で500㍉シーベルトは、毎時30シーベルトになります。
毎時30シーベルト以上の強い放射線を、1分間被曝すると、
500㍉シーベルト以上になり、危険な領域となる訳です。

更に毎時数百ミリシーベルトの放射線量率領域では、
当然の事、被曝によるDNA損傷は増大する筈ですが、

同時に免疫力も活性化し、修復力が損傷を上回り、
結果として、癌細胞の組織化を防いでくれると言うのです。

放射線線量率が毎時数百㍉シーベルトの連続被曝が、
健康に良いと迄言っているのです。(低線量率に分類されている)

ちなみに現在の法規制値はその100万分の一の、
何んと毎時0.114㍃シーベルトの自然界に存在するレベルです。
これ程の「迷信」を日本国民は信じ込まされているのです。
         平成31年1月13日
除染や避難などの愚は、
逆に健康効果の天与のチャンスを自ら放棄して、

煽りまくった恐怖心で免疫力を奪い、
福島県民の健康を損ねている可能性もあるのです。
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耳をお貸しください

耳をお貸しください 

超が付く位の重大事で、しかも超簡単な計算なのですから、
是非ぜひ毛嫌いしないで確認して見て下さい。

一口に放射線は怖いと思われていますが、
その実、殆どの方々は何処がどう怖いのか、どれ位からが危険なのか、
はっきりとは分かっていない様なのです。

原爆の怖さは当然なのですが、
例えば東海村のJCO臨界事故は記憶に新しい所です。
(1999年9月30日)

3名の方が放射性物質の取り扱いミスで被曝をし、
2名の方は数か月間に及ぶ最高度の治療でも救命出来ませんでした。

1名の方は助かりましたが、現在の健康状態は如何なのでしょうか。
是非にも知りたいところです。

推定されている「被曝線量」は、
2名の方は数秒間で約10シーベルト、
1名の方は約5シーベルトの瞬間被曝をされました。

放射線の強さを表す「線量率」を見てみますと、
仮に3秒間で10と5シーベルトでは、
それぞれ毎時1万2千と6千シーベルトの強さになります。

毎時12,000シーベルトの強さの放射線を3秒間被曝すると、
被曝線量が10シーベルトになり助からなかったのです。

毎時6,000シーベルトの強さの放射線の3秒間被曝が、
生死の分かれ目「限界」となったのです。
当然のこと個人差はありますが、
一つの目安にはなると思います。

一方、全く恐怖心の対象にもならない100度℃の熱湯が、
数秒間全身に浴びれば致死量となるのです。
           平成31年1月11日

気付きと感謝

≪気づきと感謝≫
放射線120年の歴史の中で、(キュリー夫人やレントゲン博士)
ほんの90年前の、たった一つの「論文」によって、(マラー博士)
まさに全世界が金縛り状態にあるのです。

この「仮説」に疑問を抱く事がタブー化されていた時代に、
一握りの世界中の核医科学者が、秘かに研究を重ねていたのです。

40年前のある「大論文」を切っ掛けに、(ラッキー博士)
その「放射線安全論」に大激怒された、(服部禎男博士)
危険論で洗脳されていた科学者が大騒ぎを始めたのです。

結果、米国政府を巻き込み、
世界中の安全論の科学者が集まり
検証実験が始まったのです。

放射線安全論は、既に確立されているのです。(稲恭宏博士)
ここ40年間の研究で、殆ど全て解明されていたのです。

然しながら「仮説」の誤りが明らかになっても、
世の中のあらゆるもの全てが
危険論を前提として動かされてしまっていたのです。

法律が決まり、エネルギー全般は元より、
政治・経済・教育まで全てが既成事実となり、
強固な既得権と言う箍(たが)で身動きが出来ない状態なのです

「安全論」が如何に科学的であっても、袋叩きにあってしまいます。
「危険論」が如何に非科学的であっても、大歓迎されているのです。
危険論が好都合な世界が固定化されて居心地が良いのでしょう。

もはや国民の「気付きと感謝する心」しか
残されていないのかも知れません。
それ程までにこの洗脳状態は重篤なのです。
           平成31年1月3日

仮説に踊る

「仮説」に踊らされているのです

仮定の話だと思って聞いて下さい。
多くの常識に反して、
放射線が言われている程
危険ではないとしたらどうでしょうか、

想像だけでもして見てください。
この世の全てが、ガラリと変わります。
「鉄腕アトム」の世界が開けるのです。

もう一度だけでも耳を傾けて見ては如何でしょうょうか。
そうです、危険論の「専門家」と、
安全論の「専門家」の説明をです。

放射線の120年の歴史の中で、
20世紀最大のスキャンダルとして否定されている
90年前の「仮説」
唯一の根拠としている
「危険論」と、

ここ30年間に解明された
「最新の放射線医学」を根拠とする
「安全論」とをです。

安全だった放射線を、
危険なものと信じ切っていたのではないでしょうか。

その代償たるや、
天文学的な禍を齎しているのです。

専門的な知識は必要ないのです。
専門家の見解を、

素直に、事実だけを受け入れさえすれば、
素人が素人の目で判断できるのです。
           平成30年12月8日

危険論の専門家とは!!

「危険論と安全論」の専門家

放射線の「危険論と安全論」どちらの専門家が信用出来ますか、  
先ず両論共お聞きになりましたでしょうか?

放射線はどんなに少しでも
癌細胞が出来てしまいます。

当たり前です。
呼吸をしても、癌細胞が出来るのですから。

毎日毎日のごく普通の日常生活でも、
5千から1万個の癌細胞が発生し、

健康体であれば、それらの全てを免疫力が、
完璧に処理しているのです。
放射線の被曝の有る無しに関わらずです。

良~く考えても見て下さい、
癌細胞の発生は少なく抑えた方が
良いのでしょうか?

デスクワークとスポーツと、
どちらが、癌細胞の発生は多くなると、
お思いでしょうか。

素人でも、考える迄もなく解かります。
睡眠時を最低として、
重労働やスポーツの試合時などが
最大になります。

日常的な生活で発生している活性酸素により癌細胞の数は
医療被曝や福島レベルの放射線の比ではないのです。

無関心は、人類史上最大のスキャンダルの黙認となるのです。
           平成30年12月1日 

5,000個の癌細胞 誰にもある!!

5,000個の癌細胞

健康体であっても、
毎日毎日5,000個の癌細胞が
発生と消滅を繰り返しているのです。
これがごく普通の生命活動であるからです。

生命体が避けて通れない日常的な生活で、
何もスポーツや労働をしなくても、
それこそ呼吸をするだけでも発生する活性酸素によって
癌細胞は間断なく発生し続けています。

その活性酸素の攻撃たるや、
あのにっくき放射線に換算してみると、
自然放射線の1000万倍に相当するのです。

自然放射線の毎時0.05㍃シーベルトの
1000万倍は毎時500㍉シーベルトになる訳ですから、

日常的に毎時500㍉シーベルトの被曝を受け続けて、
毎日5,000個から1万個の癌の発生が続いていても、
危険だと怖がるどころか、全く気にも留めていないのです。


毎時500㍉シーベルトがですよ、
福島の毎時㍃シーベルトレベルの放射線を怖がる神経の方が
異常なのです。

過去の危険論を学んだ不勉強な「専門家」が
最新の核医学を学ばずに、危険論をバラ撒いているのです。

癌になるぞとの決め台詞で、頭が真っ白になった国民は、
似非専門家の危険論に幻惑されて、
子供でも分かるような矛盾点すら見抜けないでいるのです。
           平成30年11月20日

日韓断交❓とんでもない

日韓断交❓とんでもない

陰でほくそ笑む国々があるのです。
行き場を失った韓国はどこへ向かうのでしょうか。

かって、日米は同士討ちに等しい
「横綱相撲」を仕出かしました。

三国同盟解消と
ドイツに宣戦布告と言う秘策があったのです。
第一次世界大戦の再現です。



結果、大喜びをした国があったのです。
鉄のカーテンに囲まれたソ連邦と、
中華人民共和国と言う共産主義国家の誕生です。

敗れた日本に「侵略」国家と言う
犯罪国家の烙印を押し。

自らは領土拡張と言う
「侵略」を今に続けているのです。

ソ連による、日本国北方領土であり、
中共による、満州国・チベット国・ウイグル国がそうです。

ほんの100年前の李王朝は、
日本と当時のロシアとを

「天秤」に掛けていたのです。

日露戦に偶々勝った我が日本に、
国益を見い出したのでしょう。

現在、駄々っ子にも等しい
韓国の「嫌がらせ」には、
腹立たしくもありましょうが、

日本には歴史の真実と言う正義があります。
かっての共産主義思想に踊らされた愚行を、

「歴史の教訓」としなければなりません。

かの李王朝は、
我がご皇室と親戚関係でもあるのですから。
           平成30年10月31日  

専門家病

専門家ならではの罠!

専門家であればある程、
骨身に沁み込んでいる専門知識が邪魔をするです。

武田邦彦先生の放射線危険論の根っこは、
生命体の回復力と言う視点が欠落している事に尽きます。

過去の危険論を引きずり、正に金縛り状態の様です。
原子力工学の専門家としての過去の定説の一部は
既に破綻しているからです。

まず放射線の強さを表す「線量率」と
被曝した「線量」との関係です。

以前は、一瞬で被爆しても、長時間であったり数回に分けても、
被曝線量を合計して同じであれば、
被曝のダメージは同じだと考えられていたのです。

現在では、長時間や分割された弱い放射線では、
生命体による回復力のお陰で、
刻々と被曝の影響は修復され消えて無くなり、
単に被曝線量の合計だけでは意味がないと考えられています。

つまり原爆の様に一瞬の被爆量と、
医療被曝の様に分割されたケースでは、

同じ被曝放射線量であっても、
人体にとっては全く別物になるのです。

「4シーベルトで半数死亡、7シーベルトの被曝で全員死亡」
などの定説は誤解を生む最悪の例です。

「線量率」の理解が進めば、
1年間の1ミリシーベルトと言う合計線量はもとより、
1週間とか、一日24時間の合計線量も怪しくなります。

放射線の強さ(人体への影響)も
被曝量も同じ「シーベルト」で表し、
被曝量は合計出来ますが、強さ(線量率)は合計出来ないのです。

これは自動車の速さも
走行距離も同じ「キロメートル」で表しますが、
走行距離は合計出来ても、速さが合計出来ないのと同じです。
「線量率」は自動車の「速度」に相当する様なものです。

ガンマー放射線も電磁波と言うエネルギー線の仲間に過ぎない事は、
先刻ご存知の筈です。色々な例えで説明出来ますが、

赤外線エネルギー(同じ放射線の仲間)による火傷も、
程度にもよりますが数日で治り、

数年後の(晩発性)発癌などとの脅しは全く根拠がありません、
生命科学的には起こり得ないからです。

放射線の「線量率」の理解と、
被曝量の「累積値」の誤りの完全な理解が無ければ、
放射線に関する危険か安全かの議論は全て無意味になるのです。

危険か否かの判断は勿論、
発癌の可能性についての議論も同様でしょう。
           平成30年10月27日

告白 匙を投げているのです

告白 匙を投げているのです

10月18日サンケイ24面の記事です。
《「原発事故時 被曝線量100㍉シーベルト以内に」
原子力規制委員会》
《「被曝線量が100㍉シーベルトを超えると、がん発症のリスクが高まる」
国際原子力機関(IAEA)》

両者とも自らの権威を失墜させ自己否定して見せたのです。
国民に誰の目にも分かる過ちを公開してくれたのですから、
感謝しなければなりません。

国際原子力機関(IAEA)も原子力規制委員会も
自浄能力を否定したのです。
放射線医科学に反する大きな過ちを自ら公表して、
国民に判断を委ねたのです。

こんなにも分かり易い実例があるのです。
世界中を数ヶ月にも亘って、
人々の頭上数百キロメートルの宇宙空間で、
数百人の生身の人間が、
安全を証明するために臨床実験をしているのです。

被曝線量の累積計算は生命科学上ではあり得ない過ちなのですが、
6ヶ月の国際宇宙船内(ISS)の滞在で、
毎日1㍉シーベルトでは合計180㍉シーベルトの放射線被曝をしているのです。

彼等は発癌の危険性を冒して、
宇宙飛行実験に自ら進んで志願しているのでしょうか。
帰還後に見事に出産された日本人女性飛行士もいらっしゃる位です。

もういい加減で目を覚ましませんか。
勉強された政治家は分かっていても、票を失うのが怖いのです。
勉強熱心な専門家は分かっていても、地位を失うのが怖いのです。

情報収集のプロであるマスコミは当の昔に分かっていても、
空気を読んで逡巡しているのです。

さあ国民の出番です、明々白々な科学的な事実を、
放射能と言う人類の宝を、有るが侭に受け入れるだけで良いのです。

危険な根拠も怖い理由も一切ないのですから、
何にも恐れる事はないのです。

陰で怖がらせて喜んでいる輩がいるのです。
脅しに屈する事はありません。
           平成30年10月18日

消費税2%アップ、光熱費50%ダウン

消費税2%アップ、光熱費50%ダウン

消費税率の高々2パーセントアップは、
行きがかり上やむを得ない面もありますが、

電気料金やガソリン代の50パーセントダウンは、
すぐにも可能なのです。

言うまでもなく原発を100基体制にし、
60パーセントの電力を原発で賄えば良いのです。

取り敢えず、
方向性を示し明言するだけでも効果はてき面でしょう。

先ず化石燃料価格は大暴落します。
正当な安全基準による最新鋭の原発は、
建設コストの大幅な削減が見込めます。

正当な放射線安全基準に従えば、
首都圏にも文句なしに設置可能です。

地元補償費もいらないし、
長距離の送電線もいらなくなるのです。
当然電気料金は半額になります。

現在大騒ぎをしてごねまくっている
過疎地の原発立地県は顔色を失う事でしょう。

ICRPによる現行の安全基準と、
最新の放射線医科学が示す安全値には、
驚くなかれ100万倍の開きがあるのです。

ICRPは性質が悪いです、
これらの科学的な知見を知っていながら、
しらばっくれているのですから。

ICRPは自らの保身で動くに動けず、
政府やマスコミは巨大既得権者の顔色を伺いながら、
世界中が金縛り状態に陥っています。

この地球と言う星の創造主が、
人類に託してくれた「放射能」と言う掛け替えのないエネルギーを、
真逆の危険論で脅迫し、葬り続けているのです。

毎日毎日1ミリシーベルトの放射線連続被曝が
安全であると言う宇宙飛行士と言う実例が、
24時間連続して頭上を周回しいているのに、
恐怖心と言うベールに覆われて気付けないのでいるのです。

放射線の被曝累積の計算はナンセンスなのですが、
計算上1日24時間1ミリシーベルトは、
1時間当たり40マイクロシーベルトにもなります。

これは法律の毎時0.1マイクロシーベルトの4百倍にもなる事が
理解出来るでしょうか、小学生すら計算出来ることなのです。

福島の避難や除染は、
原発嫌いの時の政権が、

過去の否定されている危険論を悪用して、
騒ぎを大袈裟にしているに過ぎないのです。

危険論によるストレスの増加は、
90パーセントという癌の最大発生原因にもなるのです。

4百倍の「安全と健康」が頭の上を今も通り過ぎているにも拘らず、
騙されているのです。

まっこと悔しいとは思いませんか。 
           平成30年10月17日
プロフィール

我知がち

Author:我知がち
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