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国民の無関心を良いことに Ⅱ

≪専守防衛≫と≪非戦輪≫
今日の平和な日本の存在には、屈辱の「ポツダム宣言」を受諾し悲惨な「本土決戦」を避けた決断が大きかったのは誰もが認める事実でしょう。

本題の前に一つだけ触れますと、多くの国民は「無条件降伏」の「無条件」を無条件に信じ込んでいます。ポツダム宣言という13ヶ条からなる「有条件降伏」だったのではとは決して考えないのです。

ところで平和のイメージが強い「専守防衛」とは何かと考えた事があるでしょうか。もっぱら守るだけで他国へは攻めて行かないのですから、反日教育で洗脳された敵対国家にとって、これ程都合の良い法律はありません。

あの悲惨だった「沖縄防衛戦」は「本州決戦」の前哨戦であり、これこそ専守防衛の紛れもない本質だったのです。
  
専守防衛にとどまらず、武器を使用しない「非戦論」まで唱える向きもあるようですが、これって無条件降伏の事ではないでしょうか。

非戦論者の言う戦わずに国を明け渡す「降伏」が、相手が民主主義国家であったという前回の幸運が、反日的な共産主義国家であっても再現期待出来るとでも考えているのでしょうか。

何時までも反日マスコミに扇動されて「もり・かけ」に幻惑されたままでは、尖閣諸島は「沖縄占領」への一里塚となり、竹島は「対馬占領」への一里塚になるかも知れないのです。
           平成30年1月25日

安倍首相の国会答弁が平成30年2月15日の「サンケイ」に載っています。「専守防衛は非常に厳しい現実を甘受し、日本国土が戦場になりかねないと」

更に平成30年2月19日の「サンケイ主張」欄で『専守防衛は、先の大戦でとらなかった「本土決戦」にも等しい誤った戦略であると』

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