FC2ブログ

100年前の「仮説」で脅すのです!!

適度の放射線が安全な事は当然として、
生命活動に必要なもの無くてはならない事も自明なのです。

誰でも一人当たりに数千ベクレルの放射能があり、放射線を出しているのです。1kg当たり100ベクレルの放射性カリウム等が誰にでもあるからです。50㎏の成人なら5、000ベクレル、5㎏の乳児は500ベクレルとなる訳です。

放射能温泉は有名な玉川温泉や三朝温泉のラドン浴をはじめ、近年人気沸騰の三春温泉など日本全国には無数にあります。
岡山大学三朝診療所では、被曝による治療効果が臨床的に証明されています。

天然の温泉ですから、放射線の強さには当然の事限界があります。
重篤なガン患者でなくても、より強い人工の放射線の方が、更に効果が高まるのではと思うのは自然な成り行きです。

日本では、低線量率の放射線研究が現在は禁じられています、
厚労省が研究を妨害しているのだそうです。
なによりも法律が許しません、始末書を書かされているのです。

実は、例外的にたった一例だけの権威のある国際的な報告があったのです。
低線量率の放射線の研究成果があるにもかかわらず誰も見向きもしないのです。
安全性は勿論の事、免疫力の画期的な向上まで証明されていると言うのにです。

危険論の一つに、複雑な2重らせん構造のDNAが放射線で損傷され切断され、その修復は困難を極め、遺伝情報が狂ってしまうという脅しがあります。
怖いですね、がん患者が多発するの、やれ遺伝子が狂って奇形児が生まれるとばかり脅かすのですから。

人間は恐怖心に駆られると、健全な思考力が失われてしまいます。危険論は先ず脅しから入り、聞き手の頭の中を真っ白にしてしまうのかも知れませんね。

成人一人当たり毎日数千個のガンが発生と修復を繰り返しているという医学的な事実があります。遺伝子の損傷による危険説は100年も前の仮説にすぎず、現在の医学界では完全否定されているのです。

「閾値なし直線仮説」の1920年代には、DNAの存在も、ましてや修復される事も未解明だったのですから。
           平成30年2月26日
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

我知がち

Author:我知がち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
デフォルトカウンター
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR