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廃炉のから騒ぎ

廃炉も怖がらせの小道具の一つ

事故を起こした原発の、廃炉の困難さは言うまでもありません。
しかし、深く考える迄も無いのですが、例え何十年掛かろうとも
これって国民には関係ない事で、専門家に任せておけば良いのです。

放射能の漏洩が周辺住民の危険レベルでなければ良いのです。
汚染水の海洋投棄が水産資源に影響が無ければ良いのです。

事実全く問題は無かったし、今後も起こり得ないからです。
原子炉格納容器側の最高値10Sv/hでさえ、10m離れれば100mSv/hなのです。

事故直後でさえ原発敷地内は安全だったのです。
汚染水問題も、放出すると漁民が騒ぐから、とりあえず貯めて置こう位の、
科学の欠片も無い、無茶苦茶な根拠しかなかったのです。

一般国民に放射能の影響が皆無であれば、
ちょっとばかり厄介な「大型火力発電所」の廃炉と同様で、
国民には関係ない事と言えるのです。

全てが放射線の安全基準が過去の好い加減なもの、
最新の知見が反映されていない事が元凶なのです。

数十年も前の危険基準が改正されないまま、
法律があり、教育があり、放射線医学も原子力工学もあるのです。

勢い専門家程危険論で教育を受け、洗脳状態のままですから始末が悪く、
法律は固定化され、当然、教育や医療も産業や経済も従わざるを得ないのです。

現行規制値の1万倍位高い、この1万倍のレベルでさえ、まだまだ低いと言える低線量率の放射線は、太陽の放射線による「日光浴」とさして変わらない
「放射線浴」の感覚位で良いのかも知れません。(0.1μSv/hの1万倍は1mSv/h)

福島の「帰還困難区域」の放射線は、すぐ隣の三春町にある「やわらぎの湯」のラドン温泉レベルなのに、いまだにガードマンが通せんぼしているのです。
           平成30年3月17日
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