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枯れ尾花の正体「人類の宝」7 B5b

7.「チェルノブイリの惨状を見よ。」
福島も同様ですが、過去の危険論による極めて
「政治的」な判断だったのです。

核保有国では、「民事」と「軍事」と2重基準があるようです。

8.「長い半減期で恐怖心を煽る。」
「多種類の人工放射性物質は危険。」
半減期が短いほど、一気に核崩壊が進み、長い程穏やかな訳で、

「線量率」こそ最重要であって、
天然は安全で人工は危険などや化学的な毒性も、
危険を煽る何物でもないのでしょう。他は気にしない事です。    

9.使用済み核燃料の処理方法が未解決。(トイレのないマンション)
何万倍も危険率の「サバ」を読んでいたのです、
害毒ではなく有益な面に目を向ければ、
生命科学に基づいた安全率で「無限の活用法」が生まれます。

低線量率放射性物質は其のままでも良く、
高線量率の放射性物質は薄めるとか距離を置くとか、
活用目的に合わせることです。

放射線の強さは、100メートル離れれば、1万分の1になります。
そう距離の二乗に反比例するわけです。

思いつくまま列挙しましたが、他にもあるのかも知れません。
危険論の矛盾点がこれ程あるのですから、
他は推して知るべしでしょう。
           平成30年6月30日

2011.3.15,16日に観測された、
福島原発正門の瞬間的な(ピーク値)最大線量率は、
高々毎時数10ミリシーベルトに過ぎなかったのです。

「2号原子炉建屋」は唯一爆発を免れましたが、
放射性物質の排出量が一番多かったのです。
それもベント機能の不調が唯一の原因だったようです。

その結果、
非科学的な過去の基準では超危険値になり、
住民の避難勧告の対象になりましたが、

それも瞬間値ですから全く危険な筈がなく
残念でした、悔やまれます・・・
           平成30年7月1日
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