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安全の根拠の根拠「放射線」

放射線の安全の根拠は
幾度となく、紹介してきたのですが。
安全の「根拠の根拠」までが必要なのかもしれません。

何をどの様に説明しきれれば、
納得出来るとお思いでしょうか。

過去の危険論の根拠となった学説が、
独り歩きをしているのですが、
否、悪用されて来たのです。

それは、強い放射線が危険なのは勿論の事、
どんなに弱くても遺伝子を傷付け
「癌」になるからと、

可能な限りゼロにしないと気が済まないというものでした。

危険論を唱える「専門家」と言われる大先生方は、
この破綻した学説によって、
金縛り状態にあるのです


そうなんです、その誰もが見向きもしなかった
弱い放射線に注目し、


低い「線量率」での素晴らしい研究成果が
唯一存在して、既に世界的に評価されているのです。

具体的には、危険な毎時100シーベルトレベルから、
10シーベルト、1シーベルト、(危険レベル)
100ミリ、10ミリ、1ミリ、(安全レベル)
100マイクロ、10マイクロ、1マイクロ、『ホルミシス』
100ナノ、10ナノ・・・と。(自然界レベル)

各線量率領域での連続放射線被曝による影響が
「免疫細胞」レベルで確認されているのです。

これ以上の生命科学的な検証方法が考えられるでしょうか?

「著作権」と同様に科学者の研究成果は尊重されなければなりません。
血と汗と涙の結晶である「知的財産権」に抵触するようでしたら、
どうかお許しください。
           平成30年7月5日
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