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「嵐を呼ばない海つばめ」さんへ再度#2

「嵐を呼ばない海つばめ」さんへ再度#2
Q2.放射能障害もこの数値までの被曝は大丈夫という場合、人体実験から得られたものがあるようには思われません。
 そんな事をすれば猛反発を受けるでしょうし。

 私の身内と知り合いがガン治療で放射線を使いましたが、結局ガン転移で亡くなりました。
 はたして、照射されたガン細胞が確実に消滅したのかはなはだ疑問です。
 転移していたのを見過ごしたのか、消滅せずに移ったのか?
 こういうつまらない疑問を持ったりしますが、専門家からすればこいつは馬鹿かと思われるかもしれません。

 福島第一原発の元所長が食道がんで死去しましたが、放射線を大量に浴びていたとすると何の効果も無かったのでしょうか。

A2.限界被曝は人体細胞実験ですが、

 人体実験も誰の目にも触れる形で存在します。

 宇宙飛行士が良い例で、
 法律による許容限度の365倍になる1日当たり1ミリシーベルトの被曝の安全性は確認済みで、
世界中で何百例を数えます。今では特殊な例外だとは言い切れません。

 癌三大治療法の一つである放射線は毎時数百シーベルトの強力なもので、癌細胞を狙い撃ちにして焼き殺すのです。副作用が大きく万能ではありません。

 元所長さんは本当にお気の毒でした。被曝線量は大量どころか少な過ぎるレベルでした。健康効果を上回るストレスの可能性が指摘されています。

Q3.さて、今回の記事は「国が定めた許容限度の約100万倍にあたる放射性セシウム137を検出」という事でした。
 よく電力会社が原発の放射能漏れに付いて、自然界に存在する放射能に比べてごく微量だから影響は無いと説明しますが、許容限度の約100万倍というのは桁が違い過ぎるわけです。 

A3.暫定規制値年間1ミリシーベルト(毎時0.114マイクロシーベルト)の100万倍は毎時100ミリシーベルトになりますが、A2の人体細胞の限界被曝は10シーベルトレベルですから、それほど大それた桁違いではないのです.

 むしろ100万倍も危険を煽られている方が異常なのです。

 100万分の一のマイクロシーベルトは薄日のレベル、

 1千分の一のミリシーベルトが陽だまりレベル、

 シーベルト台になってやっと真夏の炎天下のレベルに達する感覚で良いのです。

悲しいかな、福島では、
   薄日の太陽を怖がって、
      逃げ回っているんですから。
          平成30年8月12日
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