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平和憲法か植民地憲法か

平和憲法か植民地憲法か

お隣に、目くじらを立てて怒っている国があります。
1910年の日韓併合は、残念ながら大失敗だったのでしょう。

然しながら、良かれと信じた先人たちの心血を注いだ努力には、
心からの敬意を表する必要は欠かせません。

過去の天文学的な善意にすらも、
「恨」の倍返しにあってしまうのですから、
お手上げです、打つ手はないのです。

これはもうほおって置くしかありません、
成り行きに任せて、個々に最善を尽くして行くしかないのでしょう。

翻って我が日本国は73年前、
刀折れ矢尽き、忍び難きをしのんで、矛を収めたのです。

国際法無視の野蛮な戦勝国は
「ポッダム宣言」と言う、立派な有条件降伏を前提にした
降伏であったにもかかわらず、

無条件降伏だったと言いくるめ、強引に押し付けたのです。
卑怯にも完全に武装解除を達成した後にですから、尚更です。
 
然し、これら戦勝国の横暴は、水に流しても良いでしょう。
それらに上回る互恵・信頼関係が築けた現在があるのですから。
お隣さんとの違に、お手本を示しましょう。

但し、然しですよ、戦勝国に押し付けられた植民地憲法を、
戦後73年も押し頂いたままで不思議とも思わないのには、
何らかの大きな原因が無ければ可笑しいのです。

戦勝国の基地があり、
占領軍が居座ったままの独立国などあり得ません。
これこそが平和憲法の実態なのですから。

何か平衡感覚を喪失し、
日本人の大事なものを忘れてはいないでしょうか。

戦後の日教組教育を中心に、これらの異常性を正当化する教育が、
今に至るも継続している事こそが重大事なのです。
 
憲法改正に異を唱えるには、
これらの歴史を十分に咀嚼した上でなければいけません。
一事が万事なのですから。
           平成30年8月16日
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