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麻薬か催眠術か!!

恐怖心に付け込む卑劣な手口は、麻薬や催眠術以上! 

 専門家には絶対理解できない放射線の安全が、素人には分かるのです。
何故断言できるかと言うと、専門家は天動説で教育を受け洗脳され、
新たに解明されている地動説を勉強しようとしないからです。

 専門家が頑なに信じている放射線の天動説を
少し覗いてみましょう。

 原爆による100ミリシーベルトの被爆線量で、
がんの発症率発生率が数パーセント上がると言う、
統計上(疫学的)のデーターがあるらしいのです

 100ミリシーベルトの「被爆線量」で危険が認められるから、
人生100年の生涯被曝線量を100ミリシーベルトに抑え、
年間で1ミリシーベルトが限度ですよと、
放射線防護の専門家が、卓上で計算し議論に議論を重ね世界に勧告しているのです。

 この計算がナンセンスなのが分かりますか。
被曝の影響であるシーベルトは、刻々とリセットされますから、
1年や100年はおろか数日での合計計算も、
生命科学を否定しているのです。

 合計出来る被曝線量(シーベルト)と
時間とともに消えて行く合計出来ない被曝影響(シーベルト)を
混同させているのです。

 例えて言えば、塩分摂取を1日10グラムを限度として
1年間では3.65キログラムにもなりますが、

摂取量は合計出来ても、
摂取影響は合計されません。

当たり前でしょう。これが怖い放射線だと、
世界中が信じて、法律で規制迄しているのです。


 次に、原爆による100ミリシーベルトの被爆線量は、
瞬間的なものです。

 1秒間で100ミリシーベルトの被爆線量では、
放射線の強さを表す「線量率」が実に
毎時360シーベルトになり危険領域だとは誰にでも分かります。
(毎時360シーベルトを1秒間被爆すると100ミリシーベルトになるのです)

 計算して見て下さい。
100年間で被曝線量100ミリシーベルトの「線量率」を、
小学生でも計算出来るように説明して見ますと、

100年は100×365=36500日、36500×24=876000時間、
100÷876000=0.000114ミリシーベルト、

つまり毎時0.114マイクロシーベルトになりますが、
これが法律として福島で大手を振って闊歩しているのです。😿

 専門家は100ミリシーベルトの同じ被曝線量が、
被曝時間によって強さが変わる事を知りません。

放射線の強さを表す「線量率」が
毎時360シーベルトや毎時0.114マイクロシーベルトになる事を理解出来ないのです。

 お気付きになりましたか、放射線の「線量率」と言う強さの無理解と、
消えて無くなる「被曝影響」を累積計算している愚かさを。

 この様に科学を装った「非科学」が
世界中の原子力行政を支配しているのです。


放射線防護の専門家「ICRP」が権威を誇示して、
世界中を恐怖に陥れているのです。

国民が騒がない今のうちは、安泰でいられるかのも知れませんが。
           平成30年8月21日
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